7.Pixlr Editor で選択範囲にテキストを入力する方法

画像にテキストを挿入する方法は、既に6章にて解説しています。

今回は、画像の選択範囲の中にテキストを入力する方法です。

ここでも、レイヤーを使用します。

7-1.画像にテキストを挿入

選択範囲を指定する前に、先に画像にテキストを入力します。

1行が長いので2行にします。

テキストを2行にして入力

フォント・サイズ・スタイル・色 を設定完了後、

「OK」をクリックします。

この様に画像にテキストを挿入する事が出来ましたが、はじめに選択範囲を指定する事は困難です。

そこで、テキストを入力したのち、選択範囲を指定指定します。

7-2.選択範囲の指定

画像にテキストを挿入したのち、テキストの範囲を指定します。

 一列選択ツール(M)」を選択して、テキストを囲むようにドラッグします。

すると、点線でテキストが囲む枠が表示されています。

この、「一列選択ツール」を使用すれば、テキストが長くなっても、2行、3行等になっても、テキストの挿入後に範囲を指定する事が出来ます。

7-3.選択範囲を塗りつぶす

テキストの挿入後に、選択範囲を指定したのちに、塗りつぶす事が出来ます。

選択範囲を塗りつぶす事によりテキストの視認性を上げる事が出来事があります。

「レイヤー0」を選択した状態を確認したのち、ツールバーの「 ペイントバケツツール(G)」を選択します。

すると、メニューバーの下にあるオプションバーに「 ツール」のオプションが表示されます。

不透明度:100

公差:21

の設定で、「 ペイントバケツツール」を選択範囲でクリックします。

(*アンチエイリアス:ピクセルのギザギザを目立たなくする処理)

すると、一部分だけペイントされましたが、全体的に塗りつぶす事ができません

そこで、

公差:201 に変更してみました。

すると、選択範囲全体に塗りつぶす事が出来ました。

(*公差の数値:小さい数値=選択した色に近い色が選択される)

(*公差の数値:大きい数値=選択した色に遠い色が選択される)

この様に挿入したテキストの視認性を上げるために、選択範囲を別の色で塗りつぶして使用されます。

色々、試してみて下さい。


Similar Posts