13.Pixlr Editor の描画ツールの使い方

Pixlr Editor のツールバーにある「描画ツール」の使い方を詳しく解説していきます。

Pixlr Editor のツールバーにある「描画ツール」を選択すると

ツールのオプションバーに「レイヤーは編集可能なように最初にラスタライズされる必要があります」と表示されます。

レイヤーをラスタライズする方法は、「Pixlr Editor でレイヤーをラスタライズする」を参照してください。

 

ツールバーにある「描画ツール」を選択すると、

描画ツールのオプションがオプションバーに表示されます。

描画ツールのオプションバー

13-1.描画ツールの長方形ツールを選択した場合

 

  長方形ツール

不透明度:

モード:

ボーダーサイズ:

シェイプを塗りつぶす:

以上のように、不透明度:「50」 モード:「Normal」 ボーダーサイズ:「20」  シェイプを塗りつぶす: として、設定します。

そこで、Pixlr Editor に任意の画像を開きます。

ツールバーにある「描画ツール」を選択します。

続いて、長方形ツールで任意の場所に描画しました。

このように、ボーダーサイズが「20」でボーダーカラーがツールバーのメインカラーで不透明度が「50」のボーダーラインに囲まれた シェイプが  カラーで塗りつぶされた描画が表示されました。

 

13-2.描画ツールの角丸長方形ツールを選択した場合

 

  角丸長方形ツール

不透明度:

モード:

ボーダーサイズ:

半径:

シェイプを塗りつぶす:

以上の設定でツールバーの描画ツールの「角丸長方形ツール」を選択します。

すると、上のような角丸長方形が描画されました。

シェイプ部分が黒色半透明(50%)で、モードが「Normal」、ボーダーサイズが「20」、半径が「200」になっています。

 

13-3.描画ツールの楕円形ツールを選択した場合

 

  楕円形ツール

不透明度:

モード:

ボーダーサイズ:

シェイプを塗りつぶす:

以上の設定でツールバーの描画ツールの「楕円形ツール」を選択します。

すると、上のように、

シェイプ部分が赤色半透明(50%)で、モードが「Hardlight」、ボーダーサイズが「50」の「楕円形」の描画が描かれています。

 

13-4.描画ツールのラインツールを選択した場合

 

  ラインツール

不透明度:

モード:

サイズ:

以上の設定でツールバーの描画ツールの「ラインツール」を選択します。

今回は、複数のラインを長さを変えながら、描画してみました。

すると、上のように、ラインの描画が描かれました。

 

以上で、描画ツールの使い方を詳しく解説しました。

尚、テキストを挿入することや、画像の合成なども合わせて使ってみて下さい。

 


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