2-5.Pixlr Editor のメニューバー(調整)の使い方

Pixlr Editor のメニューバーの各項目の役割と使い方を解説します。

メニューバーには、下のような各項目があり、それぞれに使い方の各項目があります。

5.調  整

調整には、上の17種類の項目があります。

調整の各項目の使い方についての説明は不要と思われます。

それぞれの例をご覧ください。

5-1.明るさとコントラスト

「明るさとコントラスト」をクリックすると、明るさとコントラストの調整が出来ます。

元画像

明るさ:0   コントラスト:0

調整画像

明るさ:35  コントラスト:0

5-2.色調と彩度(Ctrl + U)

元画像

色調:0 彩度:0 明度:0

調整画像

色調:50 彩度:100 明度:-35

5-3.Color balance

元画像

Red offset: 0  Green offset: 0  Blue offset: 0

調整画像

Red offset:30   Green offset:-30   Blue offset:100

5-4.Color vibrance

この「Color vibrance」の調整の設定に関しては、私には変化が感じられなかったので、調整画像を載せていません。皆さんはお好みで設定して下さい。

5-5.レベル(Ctrl + L)

元画像

チャンネル:RBG

入力レベル:1(黒マーク:1  白マーク:255)

出力レベル:黒マーク(0)白マーク(255)

調整画像

チャンネル:RBG

入力レベル:5.03(黒マーク:60 白マーク:207)

出力レベル:黒マーク:0 白マーク:170

5-6.トーンカーブ(Ctrl + M)

元画像

調整画像

「ホワイトポイントを設定する画像から抽出」

  ホワイトポイントを設定する画像から抽出」を選択後、任意の場所をポイントしてスライドさせて調整する事が出来ます。(ポイントは複数設定する事が出来ます。)

(2つのホワイトポイントで調整)

(3つのホワイトポイントで調整)

「グレーポイントを設定する画像から抽出」

「   グレーポイントを設定する画像から抽出」を選択後、任意の場所をポイントしてスライドさせて調整する事が出来ます。

(2つのグレーポイントで調整)

(3つのグレーポイントで調整)

 ブラックポイントを設定する画像から抽出」に於いても同様に調整する事が出来ます。

ポイントは複数選択する事が出来、多く選択することで細かく設定することも可能です。

5-7.露  光

元画像

(デフォルト:露光=20)

調整画像

(調整:露光=40)

5-8.自動レベル

自動で画像のレベルを調整してくれます。

5-9.階調の反転(Ctrl + I)

「階調の反転(Ctrl + I)」をクリックすると、画像の階調を反転する事が出来ます。

元画像

調整画像

5-10.セピア

調整画像

5-11.ソラリゼーション

調整画像

5-12.不飽和化

調整画像

5-13.古い写真

調整画像

5-14.クロスプロセス

調整画像

5-15.しきい値

調整画像

(しきい値:40)

(しきい値:150)

5-16.ポスタライズ

調整画像

レベル:4(デフォルト値)

レベル:2

5-17.色検索

調整画像

 

 


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